
結局お得に使えるクレジットカードはずばりどれなの?
数えきれないほどの種類があるクレジットカード。
その特徴を把握していないと、たくさん使ったのに
- あまりお得じゃなかった…
- 使いにくいポイントだった…
といったことにもなりかねません。



20枚以上のクレカを所有
とにかくお得なものだけを使いたい
筆者が解説します
クレカを申込むときの注意(クレヒス)
普段使いにおすすめクレカ
クレカ積立(即売り)におすすめクレカ
すべて持っていて損はない…というよりも「持つべき」クレカです。
エポスゴールドカード
Visa LINE Payカード(P+)
セゾンAMEXカード
楽天カード
au PAYカード
マネックスカード
三井住友ゴールドNL
クレジットカードの申込みすぎに注意
はじめに、ここに挙げるクレジットカードはすべておすすめですが、一度に申込みするのは絶対にやめましょう。
クレジットヒストリー(クレヒス)といって、クレジットカードやローンの履歴は信用情報機関に保存されます。
クレジットカードにおいて、利用履歴(支払遅延など)とともに、クレジットカードの発行申込みの履歴も残ります。
短期間に複数枚の申込みをすることは、多重債務や自己破産のリスクが疑われる可能性があります。
クレヒスに傷がつくと、新たにクレジットカードを発行したりローンを組むときの審査に落ちるようになります。
クレヒス対策としてできること
- 支払遅延は言語道断
- クレジットカードの申込みは多くても1ヶ月に1枚までにする
- クレジットカードを半年以内に解約しない
- クレジットカードを一度も使わずに解約しない



特に会社員でない場合などはクレヒスを気にかけておこう
クレヒスは確認することができる
日本の信用情報機関は、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センターの3つあります。
これらの機関に問い合わせると、1,000円程度の手数料でクレヒスを確認することができます。
普段使いとして持つべきクレカ4選
エポスゴールドカード


最大2.5%還元でメインカードはエポスゴールドカード一択。
ただし年間100万円までの利用で最大還元率になるので、100万円を越えそうなら他クレカにすると良いです。
2.5%にするコツなど、この記事で詳しく説明しています。


Visa LINE Payカード(P+)


長いカード名ですが(P+)がとても大事。
「ポイントプラス」という意味のようで、このクレカを紐づけたLINE Payでコード決済すると、1万円の利用までなんと5%還元されます。
LINE Payは、PayPayのコード決済も読み取れるので使えるお店がたくさんあります。
1万円までしかお得にならないのが残念ですが、毎月LINEポイントが500P貯まっていくので大きいです。
貯めたLINEポイントは、PayPayに簡単にチャージできます。
セゾンAMEXカード


セゾンAMEXならなんでも大丈夫です。
「セゾン・アメックス・キャッシュバック」をはじめとしたキャンペーンを頻繁に行っていて、内容がかなり良いです。
例えばいまなら、出前館やマツキヨで30%キャッシュバックされるキャンペーン中です。
ポイントではなく現金で還元されるのも特徴で、タイミングによっては引落しまでにキャッシュバックされ値引きされた金額だけ払うこともあります。
筆者はプラチナビジネス(もうすぐ解約します)、ゴールド、パールを所有。
カードごとにキャンペーンに参加できるのもお得感があります。
楽天カード


やはり大人気のクレカといったらこれではないでしょうか。
楽天市場で買い物するなら必須ですね。
さらに、実は街での利用も良くて、楽天市場で2万円以上楽天カード決済し、キャンペーンにエントリーすると2%の高還元カードになります。
5万円利用分までと、上限は少なめなのが注意です。
また、楽天サービスを使わない人は発行するメリットがありません。
クレカ積立(即売り)用として持つべきクレカ3選


こちらの記事でも紹介しましたが、ほぼノーリスクでポイントをかせぐのにぴったりなクレカ積立。


- au PAYカード
- マネックスカード
- 三井住友カードゴールドNL
この3枚はクレカ積立のためだけに所有しています。
最初に設定してしまえばしまい込んでしまっても大丈夫。
何かキャンペーンがあるときにひっぱり出しましょう。
三井住友カードはキャンペーンが多めなのでうれしいです
三井住友カードゴールドNL
年会費5,500円だけど、年間100万円利用すると翌年以降永年無料になります。
さらに、100万円使った年はボーナスポイント10000Pがもらえます。
クレカ積立では、三井住友カードNLは0.5%、三井住友カードゴールドNLは1.0%の還元率なため、エポスカードをゴールドにした後は、三井住友カードのゴールド昇格を目指すのがおすすめ。
三井住友カードは、100万円の利用額にクレカ積立分ははいらないため、エポスカードよりゴールドにするのが厳しめの条件にはなります。



このようにクレカで◯◯円使って条件達成を目指すことをクレカ修行といったりするよ
まとめ:ポイントが貯まりすぎるクレカでお得ライフを
紹介した7枚のクレカは全人類に持っていてほしい推しクレカです。
とはいえ、一度に複数枚申込むのは危ないので、気に入ったものからもってみてください。